【本予告】9.4公開『スワロウテイル 4Kリマスター』本予告

【本予告】9.4公開『スワロウテイル 4Kリマスター』本予告



30年の時を経て甦る、日本映画の特異点。

岩井俊二監督の1996年の傑作『スワロウテイル』が
30年の時を経て〈監督完全監修〉4Kリマスター&Dolby Atmos化!

『スワロウテイル 4Kリマスター』
26年9月4日(Fri) 劇場公開🦋

最新情報▼
https://swallowtail4k.jp

【STORY】
娼婦の母が死に、たらい回しにされた少女(伊藤歩)は、
歌手を夢見る上海から来た“イェンタウン”の娼婦グリコ(Chara)に拾われる。
胸にアゲハ蝶のタトゥーを彫っているグリコは、名の無い少女に”アゲハ”と名づけた。
やがてアゲハは、グリコに魅かれている上海出身のヒオ(三上博史)、 謎の男ラン(渡部篤郎)たちが集うなんでも屋「青空」で働きはじめる。
そんなある夜、アゲハはグリコの客である葛飾組の須藤(塩見三省)におそわれるが、間一髪のところ隣人の元ボクサーに救われる。
そのままマンションから落下し死亡した須藤の腹からは、名曲「マイウェイ」が収録されたカセットテープが。
このテープの中身は、一万円札の磁気データなのだった。

【Credit】
『スワロウテイル 4Kリマスター』
フェイホン:三上博史
グリコ: Chara
アゲハ:伊藤 歩
リョウ・リャンキ:江口洋介
マオフウ:アンディ・ホイ
ラン:渡部篤郎
シェンメイ:山口智子
レイコ:大塚寧々
鈴木野:桃井かおり

プロデュ―ス:河井真也
脚本・監督:岩井俊二
音楽:小林武史
“Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜”
YEN TOWN BAND
(プロデュース:小林武史 ボーカル: Chara)
原作:『スワ口ウテイル』岩井俊二著(角川書店刊)
撮影:篠田 昇
照明:中村裕樹
美術:種目陽平
CG ディレクター:原田大三郎

製作委員会:株式会社OORONG-SHA/株式会社ポニーキャニオン/株式会社フジテレビジョン/
株式会社KADOKAWA/アスミック・エース株式会社/メモリーテック株式会社
製作プロダクション:ロックウェル アイズ
配給:ポニーキャニオン
日本初公開日:1996年9月14日/148分/日本/カラー
 
©SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

View Comments (13)
  1. 円が強かった・・・今ものすっごくブッ刺さります😢 円安ほんまキツい この時代は良かった円の価値を取り戻して欲しい

  2. 私はこの作品が大好きだから、何度も見てるしおすすめを聞かれたらこの作品を挙げることも多かった。
    それで、去年の末くらいにこの映画のこと同僚にあらすじを教えておすすめしたら、「移民や不法移民推進したり称賛する映画はあんまり見たくない」って言われてゾッとした。
    映画は一切移民や不法移民を推進したり称賛もしてないが、移民や外国人って聞くだけでそんな事を公然と言う世の中になったのかと愕然とする。
    「それぐらい社会的に移民に危機感や恐怖を抱いてる証拠」とか言いそうだが、問題の切り分けや現実とフィクションすら区別すらできず、ただ移民を非難することで自分たちの不満を解消してるにすぎない。
    円が一番強かった時代どころかその価値は凋落し、経済もボロボロ、国が過去の遺産で自転車操業してる現状にも関わらず、「日本凄い系の動画」に自分を重ね自分が褒められたかのように擬似的に満足し、問題や事件は外国人や移民問題へ矛を向け本来向き合うべき現実問題から目をそらして続けてる現状。
    経済だけでなく精神的にも余裕がある日本に戻ってほしいものだ。

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