水兵さん(前編)【昭和19年|1944年】戦争末期の庶民の暮らしと親子の涙…国策映画に隠された名作〔出演俳優 男優:笠智衆 女優:飯田蝶子 監督:原研吉〕《なつかしい名作映画・感想・リアクション動画》

水兵さん(前編)【昭和19年|1944年】戦争末期の庶民の暮らしと親子の涙…国策映画に隠された名作〔出演俳優 男優:笠智衆 女優:飯田蝶子 監督:原研吉〕《なつかしい名作映画・感想・リアクション動画》



<目次>
00:04 概要
00:39 本編(映画)
51:32 感想

<概要>
前編と後編に分けてお送りします。
▼後編はこちら

今回は1944年(昭和19年)に製作された映画『水兵さん』の前編をご紹介します。
海軍省後援の国策映画という一面を持ちながらも、そこに描かれているのは厳しい時代を逞しく、温かく生きる庶民の日常と、深い親子の絆でした。

小津安二郎監督の門下生である原研吉監督ならではの温かい演出、飯田蝶子さんや河村黎吉さんが魅せる落語のようなユーモア、そして若き日の笠智衆さんや小沢栄太郎さんといった名優たちの佇まいなど、見どころが満載の名作です。

————————————————————————-
◆ チャンネル登録・高評価のお願い ◆
————————————————————————-
これからも、あの頃の感動を呼び覚ます名作をたくさんご紹介していきます📺

「また見たいな」と思ってくださった方は、ぜひ【チャンネル登録】と【高評価(いいねボタン)】を押して応援していただけると大変嬉しいです😊

皆様と一緒に、素敵な映画の時間を過ごせることを楽しみにしています🌸

▼【無料】チャンネル登録はこちらから(右側のボタンを押してください)https://www.youtube.com/@natukashi

※登録してもお金は一切かかりませんので、安心して応援してくださいね🙏

◆ チャンネル登録をすると、こんなに便利です ◆

「チャンネル登録」をしておくと、次のようなメリットがあります。

1. 次から探す手間が省けます
YouTubeを開いたときに、当チャンネルの動画が自動的に画面に出やすくなるため、わざわざ検索しなくてもすぐに新しい動画をご覧いただけます。

2. 「あの動画、どこだっけ?」がなくなります
登録したチャンネルの一覧から、いつでもすぐにこのチャンネルに戻ってこられます。

3. 新しい動画の公開をいち早く知ることができます
(ベルのマークを押していただくと、動画が新しく出たときにお知らせが届きます)

↓↓↓【無料】チャンネル登録はこちらから
https://www.youtube.com/@natukashi

<あらすじ>
襖張り職人の家に生まれた新八は 海軍志願であった。
しかし父親は 家業を継がせたく 断固として認めようとしなかった。
しかし息子の落ち込んだ姿が見ていられず 許しを出した…

公開:1944/5/25
制作国:日本
配給:松竹
制作:松竹
監督:原研吉
原作:津村敏行
〔出演〕
星野和正
河村黎吉
水戸光子
笠智衆
原保美
飯田蝶子

#昭和映画 #水兵さん #1944年 #昭和19年 #映画解説 #映画感想 #笠智衆 #飯田蝶子 #原研吉 #古関裕而 #パブリックドメイン #日本映画 #昭和レトロ
#なつかし映画
#日本映画
#邦画

----------------------

この動画は、著作権の保護期間が過ぎたパブリックドメインと思われる日本映画を使用しています。
ふるい(昔の)映画なので、色々な俳優さんの若い頃が映っている場合も。

映像や音声は、実際の映画とは一部内容の異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

----------------------

〔音楽提供〕
「Misogichan Music studio」 / @chako-misogichan-x1h

〔画像素材〕
「ニコニ・コモンズ」https://commons.nicovideo.jp
「イラストAC」https://www.ac-illust.com
「イラストシティ」https://illustcity.com
「PIXTA(ピクスタ)」https://pixta.jp

----------------------

View Comments (3)
  1. 「水兵さん」なんと可愛いタイトルでしょうね。
    よくぞ検閲が通りましたね。

    戦意高揚映画は東宝(なんせ円谷英二がいましたからね)や日活などが専門と
    思っていましたが、案外 松竹もこの種の映画を製作しているのですね。

    松竹なのでドラマ部分が小津調であるところがミソ。
    飯田蝶子の撮り方など、(小津作品の)カットまで同じ。

  2. 私の父は昭和20年徴兵で海軍に入団して本土決戦の為に新設された広島県の海兵団で教育を受け
    た後終戦となりました。新兵教育は過酷なもので鉄拳制裁、バッタ-(樫の棒で尻をたたく制裁)
    の連続だったらしい。志願兵は余計に叩かれたらしい。このような制裁は乗艦しても続き、水兵
    長になる頃まで続いたと回顧録にありました。本映画は国策映画なのでそのあたりは描かれてま
    せん。

コメントを残す