『真珠郎』のトリックの元ネタがフィルポッツ『赤毛のレドメイン家』とする指摘が存在しますが、横溝正史本人が否定し、エラリー・クィーン『エジプト十字架の謎』であると、『探偵小説五十年』『横溝正史読本』で明言しています。(乱歩、小林信彦などが指摘していますが横溝正史が否定)動画内での発言は間違いではありませんので、よろしくお願いいたします。
古谷版において制作陣に着目されていた点は、個人的にいい発見でした。(映像美やセットの重厚さに着目して、改めて見てみようと思いました。)小野寺版、一度見たみたことはあったんですが、やはり2時間ドラマのパッケージでは、原作に忠実に映像化するというのはなかなか大変なのでしょうね…古谷版も小野寺版も、キャストは皆さん良かったと思います。(岡田英次が両方に出ていたのは偶然なのでしょうか(笑)?役柄的にも首を…だったので)
いつも楽しく解説を拝見しています。横溝正史の戦前作品は敬遠していましたが、「真珠郎」を読んで耽美・怪奇色に彩られた本格ミステリであることに驚きました。勢いで「仮面劇場」に「呪いの塔」と読んでみましたがこれも面白かったです。今回の解説を聞いて「真珠郎」は、戦後の金田一ミステリの萌芽的作品だと思いました。
真珠郎は文学作品ぽいです。特に殺人が起こるまでの情景描写は素晴らしい。横溝「文学」の最高峰だと思います。椎名耕助からすれば、青春悲恋のメロドラマですので、一人称小説としても八つ墓村とは違います。ドラマでいうと小野寺版は記憶が曖昧なのですが、古谷版はキャストがうまくハマっていて傑作です。
そう、やっぱり、幻想的な映像というのが難しいんですよね。古谷一行版はDVDで何度も観ていますが、そこがうーんというか、なんていうか。早川絵美さん (ベルスター!) はいいんですが、生身の人間が真珠郎をやると妙にリアルになってしまって……。
古谷版は冒頭のシーンの妖しさが脳裏に焼き付いていますが意外にも肝心の内容を忘れていてU-NEXTで確認し作品自体のドラマとしての完成度の高さに引き込まれました。やはり名スタッフによる作り込み方やキャスティングは秀逸。中山仁の胡散臭さに激しく同意今でいうモラハラ男がピッタリ←褒めてます。ピーターはわかりやすく中山仁はマニアックでしょうか笑。因みに横溝作品だと獄門島と病院坂のピーターいいですね〜古谷版獄門島で同じ役を三善英史というのもマニア垂涎ですが。あとやはりなんといっても大谷直子!失礼ながら美人すぎず薄幸そうで昭和感漂う風貌に流石の演技力。黒革の手帖も大谷版に軍配があがるかと。真野響子はちょっと‥儚さに欠けるかと。小野寺さんは嫌いではないけれどやはり金田一には合わない。夏八木勲はアクがあってナンボなんですよね。八つ墓村の落武者や戦国自衛隊なんかの。爽やかな感じは貴重なので演技は良いけれどの感想は同感です。小説での妖艶な美少年の実写版は本当に困難、所謂ファンタジーですからね。トーマスマンのベニスに死すのタッジオをみつけにヴィスコンティが苦労したのも仕方ない。ビョルンに出会えたのは奇跡的。本作からあちこち話しがそれてしまいスミマセン😅
「真珠郎」待ってました!古谷版、小野寺版とも(古谷版が夕方再放送されていた関係で)ほぼ同時期に見ていました。仰る通りで、2時間ドラマではちょっとキツイですよね。古谷版はメチャクチャ面白くて、未だにDVDで何度も楽しんでいます。冒頭、原田大二郎が、雲の形に慄くシーンから始まり、楼閣を移築した怪しい屋敷、洞窟での恐怖シーン、ラストの切ない結末、全てが良いです。本当に由利先生を金田一に替えても全く問題なく楽しめます。トリックについても、私も横溝正史読本でか、確かに「エジプト十字架の謎」について言及されていた記憶があります。そうでしたよね。むしろ「赤毛のレドメイン家」説があったことを知りませんでした😅確かにトリックではなく、ストーリーは赤毛と被ってる所ありますね。気づきませんでしたが。(横溝ワールドとフィルポッツの静謐な純文学感が違いすぎますもん)いずれにせよ、今回もとても楽しく、勉強になりました。ありがとうございました。😊次は以前予告されていました通り「女王蜂」お願いします。待ってます。
真珠郎ありがとうございます!いやはや楽しい解説でした!小生とお二人は意見が合うところが多いと改めて思いました😊第二のチャンドラさん😂よろしく頷きながら聞いておりました。本格と耽美の融合、当にです😊中山仁しかり、加藤嘉もいいですね😂右のピーター左の中山仁、名言です😂
古谷版真珠郎の真珠郎役がザカゲスターのベルスター(風村鈴子)早川絵美さんって言うのが特撮ファンとしては嬉しいですね 乙骨三四郎が誠直也ならなお良かったかな(笑) とにかく真珠郎を取り上げていただいてありがとうございます
横溝正史シリーズIIの真珠郎の映像化良かったですねぇ⤴︎自分も小野寺昭版は金田一耕助が椎名のポジションで当事者になってしまってるのが何だかな〜って、気がしました あと真珠郎役の早川絵美さんは本当に秀逸でしたが、同じくシリーズIIの仮面劇場の虹之助役をされてた女優さん(誰だっけ⁇)も美青年役としては印象的で良かったと思います😍
予告の時から真珠郎楽しみにしてました!子供の時から理由は解らないけどなんでだか好きな作品なんですが、お二人が魅力をズバリ言語化してしてくれてて「そうそう!それ!」と何度も頷いてしまいました!「ばあさんが3人…!?」の件の所は爆笑しました。それからドラマ版のお寺の和尚さんが可愛くて個人的に大好きで繰り返し見てしまうのでそれも話題に出て来て嬉しかったです!これからも動画作成頑張って下さい!若輩者の横溝正史ファンですが応援してます!
古谷版金田一シリーズ(連続ドラマの方)はオドロオドロした恐怖場面以外にエロチック♥なシーンが多いでしたね。真珠郎の実の両親が抱き合うシーンとか?犬神家の一族でも若き犬神佐兵衛翁が那須神社の神官だった野々宮大弐の妻の野々宮晴世を抱くシーン。でも真珠郎はラブロマンス的ドラマの雰囲気が漂ってましたね。笑
恥を忍んで白状すると、自分もシロウト小説を発表してしまった後に、回収し忘れたピースに気付いたという経験があります。しかし書き終えたアトというものはマラソンを完走したような気分なので、わざわざ加筆修正する気にならんものなんですよね(どうしても許されないミスがあるのなら別ですが)。しかもワープロならいざしらず横溝の時代に原稿用紙を校正し直すなんて、とてもとても・・・😥😥
横溝正史物を何時も楽しみにしています。出来れば愛川欽也版金田一の不死蝶を論評して頂けないでしょうか。子供の頃に2時間ドラマで観た時に、凄い駄作との記憶がありますが、内容を全く思い出せません。本当に駄作であったか、気になるので、是非お願いします。古谷版もリアルタイムで観ていましたが、余り良い印象は残っていません。
昭和38年生まれです当時リアルタイムで観てた世代です「真珠郎」待望の登場です。 当時はこの耽美な背景と残酷さで大好きな作品でした。こんなに早くレビューとはとても嬉しいです。あの時から横溝正史や江戸川乱歩と謳った作品はすべて録画していました。Betamaxにです… 時と共に再生が出来なくなって 引っ越したりでもう手元に残っていないのが悔やんでいます。そうそう「小野寺版」も撮っていました。毎回欠かさず視聴して次回は何かいつも楽しみにしています。ありがとうございます。応援しています。(20-50代まで 映像の仕事してました)
毎回楽しい解説ありがとうございます。地元の図書館に行ったら、古谷版のDVDがありましたので、借りて観ました。解説の通り、よく作り込んだ作品ですね。大谷直子の由美が魅力的でした。加藤嘉も藤原釜足もいい味だしてますね。「黒猫亭事件」もあったようなので、今度借りてみようと思います。
今回の動画も面白く拝見させて頂きました。「真珠郎」、スゴい名前ですよね。他にも「蜘蛛三」「薔薇郎」「白蝋三郎」など、由利麟太郎シリーズに出てくる重要登場人物はとんでも無いネーミングセンスの横溢ですよね(笑) 「映像京都」について愛ある解説をしてくれたのが個人的に嬉しかったです。「木枯し紋次郎」制作時、旧大映の倒産の憂き目にあい、制作を中断させない為に大映京都の精鋭スタッフたちが市川崑監督の助言を受けて立ち上げたんですよね。きら星の如く素晴らしい作品群を量産していただけに、解散してしまったのは非常に残念ですね…。
由美さんが、御膳を運んだのは偽真珠郎のためではなく、フェイクだと思います。このあと、由美は、蔵の奥を見せて、真珠郎の存在を否定しますが、このあと乙骨がさらにこれを否定します。否定の否定をすることで、逆に真珠郎の存在を印象づけようとするのが、このシーンの意味だと思います。偽真珠郎を同じ屋敷に匿っていることが鵜藤にバレると計画がパーになってしまいます。問題は、由美がどうして、椎名が戻って来ることがわかったかです。椎名が戻ってきたのは、完全な偶然にすぎませんので、これを予想はできないはずです。
今年8/28、ベストフィールドからテレ朝版小野寺昭金田一【名探偵金田一耕助シリーズ】全4作(真珠郎・仮面舞踏会・三つ首塔・夜歩く女)コレクターズDVD(HDリマスター/解説書に小野寺昭インタビュー付)が発売されます!当チャンネルの小野寺版『仮面舞踏会』『三つ首塔』『夜歩く女』の解説をリクエストします!
横溝正史シリーズ・IIの主題歌は《茶木みやこ》さんの歌う《あざみの如く棘あれば》でしたが、番組放送開始前にリリースされたんですよね。で、《まぼろしの人》のジャケットには《茶木みやこ》さんの写真が使用されていましたが、《あざみの如く棘あれば》のジャケットでは《原田大二郎》さん《中山仁》さん《老婆・?》そして《古谷一行》さんが揃ったドラマのワンシーンが使われておりました。 当時すでに《真珠郎》を読破しておりましたので《原田大二郎》さん《中山仁》さんと《謎の老婆》の組み合わせに《真珠郎》?と連想したのですが、イヤイヤ《真珠郎》は《由利先生》の担当で《金田一耕助》の出る幕はないと思い直し、でもこの絵面は《真珠郎》・・・結局《横溝正史シリーズ・II》で《真珠郎》が放送されるまで謎は解けませんでした。
《小林信彦》さんの短編集である《オヨヨ大統領の悪夢》に第三部として収録されている《夢幻戦争》には謎の編集者《真奇郎》が登場しているのをご存知でしょうか ・・・《真奇郎》はどこにいる?・・・ ですからね。
その辺だけはちゃんと解説してください
江戸川乱歩の緑衣の鬼の変形です
真珠郎‼️待ってました。 この作品、気の⭕️い方が大好きでした😅
お二人に質問ですが、由利先生の事件簿を映画化、ドラマ化した場合、役者としては誰になるのでしょうか?
横溝シリーズ待ってました。
『真珠郎』のトリックの元ネタがフィルポッツ『赤毛のレドメイン家』とする指摘が存在しますが、横溝正史本人が否定し、エラリー・クィーン『エジプト十字架の謎』であると、『探偵小説五十年』『横溝正史読本』で明言しています。(乱歩、小林信彦などが指摘していますが横溝正史が否定)
動画内での発言は間違いではありませんので、よろしくお願いいたします。
これって文庫版の表紙が、壮大なネタバレなんですよね😁
古谷版において制作陣に着目されていた点は、個人的にいい発見でした。(映像美やセットの重厚さに着目して、改めて見てみようと思いました。)
小野寺版、一度見たみたことはあったんですが、やはり2時間ドラマのパッケージでは、原作に忠実に映像化するというのはなかなか大変なのでしょうね…
古谷版も小野寺版も、キャストは皆さん良かったと思います。(岡田英次が両方に出ていたのは偶然なのでしょうか(笑)?役柄的にも首を…だったので)
いつも楽しく解説を拝見しています。横溝正史の戦前作品は敬遠していましたが、「真珠郎」を読んで耽美・怪奇色に彩られた本格ミステリであることに驚きました。勢いで「仮面劇場」に「呪いの塔」と読んでみましたがこれも面白かったです。今回の解説を聞いて「真珠郎」は、戦後の金田一ミステリの萌芽的作品だと思いました。
真珠郎は文学作品ぽいです。特に殺人が起こるまでの情景描写は素晴らしい。横溝「文学」の最高峰だと思います。
椎名耕助からすれば、青春悲恋のメロドラマですので、一人称小説としても八つ墓村とは違います。
ドラマでいうと小野寺版は記憶が曖昧なのですが、古谷版はキャストがうまくハマっていて傑作です。
トークの途中で猫🐈が飛び出てくるところ最高です。古谷版真珠郎良かったです。原田大二郎も好演だと思いました。お二人のトークもますます深い。
ポアロも最期はアレだったし、犯罪に近づきすぎて犯罪に鈍くなってしまうのかな
8:40 こういうお告げ婆さんキャラ、原泉や任田順好や白石加代子の顔が浮かんでしまいます。
そう、やっぱり、幻想的な映像というのが難しいんですよね。古谷一行版はDVDで何度も観ていますが、そこがうーんというか、なんていうか。
早川絵美さん (ベルスター!) はいいんですが、生身の人間が真珠郎をやると妙にリアルになってしまって……。
めちゃめちゃ待ってました😊
やはり、ゴレンジャーとかカゲスターとかは触れずですねー😂
次は「夜歩く」ですかねー?
古谷版は冒頭のシーンの妖しさが脳裏に焼き付いていますが意外にも肝心の内容を忘れていてU-NEXTで確認し作品自体のドラマとしての完成度の高さに引き込まれました。やはり名スタッフによる作り込み方やキャスティングは秀逸。中山仁の胡散臭さに激しく同意今でいうモラハラ男がピッタリ←褒めてます。ピーターはわかりやすく中山仁はマニアックでしょうか笑。因みに横溝作品だと獄門島と病院坂のピーターいいですね〜古谷版獄門島で同じ役を三善英史というのもマニア垂涎ですが。あとやはりなんといっても大谷直子!
失礼ながら美人すぎず薄幸そうで昭和感漂う風貌に流石の演技力。黒革の手帖も大谷版に軍配があがるかと。真野響子はちょっと‥儚さに欠けるかと。小野寺さんは嫌いではないけれどやはり金田一には合わない。夏八木勲はアクがあってナンボなんですよね。八つ墓村の落武者や戦国自衛隊なんかの。爽やかな感じは貴重なので演技は良いけれどの感想は同感です。
小説での妖艶な美少年の実写版は本当に困難、所謂ファンタジーですからね。トーマスマンのベニスに死すのタッジオをみつけにヴィスコンティが苦労したのも仕方ない。ビョルンに出会えたのは奇跡的。本作からあちこち話しがそれてしまいスミマセン😅
再放送で小野寺金田一を見ましたが「仮面舞踏会」でも犯人が金田一に惚れていた、という脚本だったと思います。美女シリーズの明智と犯人の関係に寄せた設定にしたのかも知れません。
「真珠郎」待ってました!古谷版、小野寺版とも(古谷版が夕方再放送されていた関係で)ほぼ同時期に見ていました。仰る通りで、2時間ドラマではちょっとキツイですよね。古谷版はメチャクチャ面白くて、未だにDVDで何度も楽しんでいます。冒頭、原田大二郎が、雲の形に慄くシーンから始まり、楼閣を移築した怪しい屋敷、洞窟での恐怖シーン、ラストの切ない結末、全てが良いです。本当に由利先生を金田一に替えても全く問題なく楽しめます。トリックについても、私も横溝正史読本でか、確かに「エジプト十字架の謎」について言及されていた記憶があります。そうでしたよね。むしろ「赤毛のレドメイン家」説があったことを知りませんでした😅確かにトリックではなく、ストーリーは赤毛と被ってる所ありますね。気づきませんでしたが。(横溝ワールドとフィルポッツの静謐な純文学感が違いすぎますもん)いずれにせよ、今回もとても楽しく、勉強になりました。ありがとうございました。😊次は以前予告されていました通り「女王蜂」お願いします。待ってます。
写真しか見てないですが斉藤林子さんの真珠郎いいですね。
真珠郎ありがとうございます!
いやはや楽しい解説でした!小生とお二人は意見が合うところが多いと改めて思いました😊第二のチャンドラさん😂よろしく頷きながら聞いておりました。本格と耽美の融合、当にです😊
中山仁しかり、加藤嘉もいいですね😂
右のピーター左の中山仁、名言です😂
やっぱり真野響子😂👌
古谷版真珠郎の真珠郎役がザカゲスターのベルスター(風村鈴子)早川絵美さんって言うのが特撮ファンとしては嬉しいですね
乙骨三四郎が誠直也ならなお良かったかな(笑)
とにかく真珠郎を取り上げていただいてありがとうございます
横溝正史シリーズIIの真珠郎の映像化良かったですねぇ⤴︎
自分も小野寺昭版は金田一耕助が椎名のポジションで当事者になってしまってるのが何だかな〜って、気がしました
あと真珠郎役の早川絵美さんは本当に秀逸でしたが、同じくシリーズIIの仮面劇場の虹之助役をされてた女優さん(誰だっけ⁇)も美青年役としては印象的で良かったと思います😍
予告の時から真珠郎楽しみにしてました!子供の時から理由は解らないけどなんでだか好きな作品なんですが、お二人が魅力をズバリ言語化してしてくれてて「そうそう!それ!」と何度も頷いてしまいました!「ばあさんが3人…!?」の件の所は爆笑しました。それからドラマ版のお寺の和尚さんが可愛くて個人的に大好きで繰り返し見てしまうのでそれも話題に出て来て嬉しかったです!これからも動画作成頑張って下さい!若輩者の横溝正史ファンですが応援してます!
怪奇耽美風な頃の作品って、「三十棺桶島」とか「さまよう死神」お好きだったんだろうな感がありますね
古谷版金田一シリーズ(連続ドラマの方)はオドロオドロした恐怖場面以外にエロチック♥なシーンが多いでしたね。
真珠郎の実の両親が抱き合うシーンとか?
犬神家の一族でも若き犬神佐兵衛翁が那須神社の神官だった野々宮大弐の妻の野々宮晴世を抱くシーン。
でも真珠郎はラブロマンス的ドラマの雰囲気が漂ってましたね。笑
恥を忍んで白状すると、自分もシロウト小説を発表してしまった後に、回収し忘れたピースに気付いたという経験があります。しかし書き終えたアトというものはマラソンを完走したような気分なので、わざわざ加筆修正する気にならんものなんですよね(どうしても許されないミスがあるのなら別ですが)。しかもワープロならいざしらず横溝の時代に原稿用紙を校正し直すなんて、とてもとても・・・😥😥
横溝正史物を何時も楽しみにしています。出来れば愛川欽也版金田一の不死蝶を論評して頂けないでしょうか。子供の頃に2時間ドラマで観た時に、凄い駄作との記憶がありますが、内容を全く思い出せません。本当に駄作であったか、気になるので、是非お願いします。
古谷版もリアルタイムで観ていましたが、余り良い印象は残っていません。
ちょうど期間長くYouTubeにアップされていた真珠郎3回まとめ分動画がなくなってました、、、、。今回の楽しく視聴してましたヨ。次回は「夜歩く」熱く希望。
「語り部が犯人」は横溝作品にもありますね。ネタバレなのでタイトルは言えませんが、初めて読んだ時は「こんなん反則やろ!」と驚愕しました。それゆえかドラマ化されるとフツーの作品になってしまいました。
昭和38年生まれです
当時リアルタイムで観てた世代です「真珠郎」待望の登場です。 当時はこの耽美な背景と残酷さで大好きな作品でした。こんなに早くレビューとはとても嬉しいです。
あの時から横溝正史や江戸川乱歩と謳った作品はすべて録画していました。Betamaxにです… 時と共に再生が出来なくなって 引っ越したりでもう手元に残っていないのが悔やんでいます。
そうそう「小野寺版」も撮っていました。
毎回欠かさず視聴して次回は何かいつも楽しみにしています。ありがとうございます。応援しています。
(20-50代まで 映像の仕事してました)
毎回楽しい解説ありがとうございます。地元の図書館に行ったら、古谷版のDVDがありましたので、借りて観ました。解説の通り、よく作り込んだ作品ですね。大谷直子の由美が魅力的でした。加藤嘉も藤原釜足もいい味だしてますね。「黒猫亭事件」もあったようなので、今度借りてみようと思います。
「真珠郎」は、「横溝シリーズⅡ」の中では最高傑作だったのかも。今思えばです。
早川さん、リアル視聴時の時は怖くて気づかなかったが、ベルスターの早川さんだとは!綺麗ですよね😊
最近の、長門勇さんの良さに気づきました。
今回の日和さんでも活躍されていますね。
ラストの汽車での耕助との語らいもよかった。
改めて真珠郎が見たくなりました、U NEXTで見ます、中山仁さんはバカ政ホラ政トッパ政でも、独自の存在感を放っていますよね。
今回の動画も面白く拝見させて頂きました。
「真珠郎」、スゴい名前ですよね。
他にも「蜘蛛三」「薔薇郎」「白蝋三郎」など、由利麟太郎シリーズに出てくる重要登場人物はとんでも無いネーミングセンスの横溢ですよね(笑)
「映像京都」について愛ある解説をしてくれたのが個人的に嬉しかったです。
「木枯し紋次郎」制作時、旧大映の倒産の憂き目にあい、制作を中断させない為に大映京都の精鋭スタッフたちが市川崑監督の助言を受けて立ち上げたんですよね。
きら星の如く素晴らしい作品群を量産していただけに、解散してしまったのは非常に残念ですね…。
来年1月5日にホームドラマチャンネルで古谷一行版金田一耕助シリーズ全32作品放送の情報を得て今から小躍りしています🎉
真珠郎、久しぶりに見ました、真珠郎役をベルスター役の早川絵美さんだったんですね、びっくりしながら嬉しい😃発見でした、長門勇さん、加藤嘉さん、やっぱり中山仁さんの狂気性が際立っていました❤
長門勇さん加藤嘉さんは本当に素敵💓です❤
由美さんが、御膳を運んだのは偽真珠郎のためではなく、フェイクだと思います。
このあと、由美は、蔵の奥を見せて、真珠郎の存在を否定しますが、このあと乙骨がさらにこれを否定します。
否定の否定をすることで、逆に真珠郎の存在を印象づけようとするのが、このシーンの意味だと思います。
偽真珠郎を同じ屋敷に匿っていることが鵜藤にバレると計画がパーになってしまいます。
問題は、由美がどうして、椎名が戻って来ることがわかったかです。
椎名が戻ってきたのは、完全な偶然にすぎませんので、これを予想はできないはずです。
小野寺昭さんご自身のXのポストによると
「私は若い頃に金田一耕助の役も演っていたんです。1 真珠郎
2 仮面武闘会 3 みつ首塔
4 夜あるく の4本です」
仮面武闘会!?
TBS制作シリーズの最終作『神隠し真珠郎』に触れないこの動画はやさしさでできています😆
真株郎役ですが、御法度に出てた頃の松田龍平なんてどうでしょうか。真相が発覚した後の性別が問題になりそうですが
今年8/28、ベストフィールドからテレ朝版小野寺昭金田一【名探偵金田一耕助シリーズ】全4作(真珠郎・仮面舞踏会・三つ首塔・夜歩く女)コレクターズDVD(HDリマスター/解説書に小野寺昭インタビュー付)が発売されます!当チャンネルの小野寺版『仮面舞踏会』『三つ首塔』『夜歩く女』の解説をリクエストします!
横溝正史シリーズ・IIの主題歌は《茶木みやこ》さんの歌う《あざみの如く棘あれば》でしたが、番組放送開始前にリリースされたんですよね。
で、《まぼろしの人》のジャケットには《茶木みやこ》さんの写真が使用されていましたが、《あざみの如く棘あれば》のジャケットでは《原田大二郎》さん《中山仁》さん《老婆・?》そして《古谷一行》さんが揃ったドラマのワンシーンが使われておりました。
当時すでに《真珠郎》を読破しておりましたので《原田大二郎》さん《中山仁》さんと《謎の老婆》の組み合わせに《真珠郎》?
と連想したのですが、イヤイヤ《真珠郎》は《由利先生》の担当で《金田一耕助》の出る幕はないと思い直し、でもこの絵面は《真珠郎》・・・
結局《横溝正史シリーズ・II》で《真珠郎》が放送されるまで謎は解けませんでした。
《小林信彦》さんの短編集である《オヨヨ大統領の悪夢》に第三部として収録されている《夢幻戦争》には謎の編集者《真奇郎》が登場しているのをご存知でしょうか
・・・《真奇郎》はどこにいる?・・・
ですからね。
U-NEXTで視聴してきました。真珠郎はベルスターですか・・・思った以上に良作でした。