【葛藤】経営者とクリエイターの板挟み…何で突き抜ける?自分に嘘をつくな(三浦崇宏/高木新平)

【葛藤】経営者とクリエイターの板挟み…何で突き抜ける?自分に嘘をつくな(三浦崇宏/高木新平)



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4:33 三浦崇宏の現在地、クリエイターか?経営者か?
10:07 The Breakthrough Company GOの成長で達成したもの、失ったもの
21:53 なぜクリエイティブに執着するのか
26:10 小説家志望から博報堂入社し、クリエイティブ配属落ち
33:44 差別化で勝つか、王道で勝つか
35:31 現状に満足。このまま大人っぽくなっていいのか?
40:38 NIGO?マッキンゼー?もっとでかい敵を見つけなきゃ
45:00 朝井リョウの衝撃。天才じゃない自分の役割とは
51:45 ロールモデルが博報堂ケトル・嶋浩一郎だったわけ
54:06 港区キャラを辞め、エネルギー源はどこに?
1:00:00 社長を辞めるべき?個人事務所構想
1:14:08 なぜクリエイターの価値の証明にこだわるのか?
1:19:51 欲望に忠実なスタイルを取り戻せるか?
1:25:17 エネルギーに蓋をしている真の正体とは
1:30:46 インサイドビジョンへの提案
1:36:21 三浦さんへの更なる提案

▼ゲスト
三浦崇宏。The Breakthrough Company GO 代表取締役 CEO
2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWAHAKUHODOを経て2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。
Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。THE CREATIVE ACADEMY主催。
Xアカウント:https://x.com/TAKAHIRO3IURA

▼MC
高木新平。NEWPEACE代表/ブランドディレクター
1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。経営者個人のWHYを起点に、ビジョンやブランドを構築していく「ビジョニング」を発明・実践。数々の経営者の参謀役を担う。生まれ故郷・富山県のクリエイティブディレクターとして「寿司といえば富山」を推進。その他、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。
Xアカウント:https://x.com/Shimpe1

▼商品提供
三郎丸ウイスキー(若鶴酒造「三郎丸蒸留所」様)
https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru

#クリエイティブディレクター #広告 #博報堂 #起業 #ビデオポッドキャスト #高木新平 #インサイドビジョン #videopodcasting

View Comments (36)
  1. MCの高木新平です。今夜のゲストはBreakthrough Company GOの三浦崇宏さん。

    博報堂の先輩後輩という関係性だからこそ、遠慮なく突っ込みまくった緊張感と笑いのあるセッションになりました笑

    競合はマッキンゼーなのかNIGOなのか。港区キャラ?を辞めた後のエネルギー源はどこにあるのか。社長を辞めて個人事務所にすべきか。朝井リョウに感じた衝撃と、天才じゃない自分の役割とは。

    経営者とクリエイターの狭間で揺れる三浦さんが、いま何に蓋をしているのか。正直かなり踏み込んだけど、最後には新たな発見がありました。

    会社が順調なのに満たされない、もっと突き抜けたい、そんな人にこそ刺さると思います。感想やコメントお待ちしてます🙏

  2. 良かった、、、いい回でした。
    本当に悩んでいる内容について真剣に語り合う。
    対談でもインタビューでもなく、インサイトビジョンを見た。

  3. 今回もとても面白かった!

    規模感とかステージは全然違うけど、今回のテーマにもあった"満たされた"ことによって生じるような悩み、みたいなところは自分にも重なる部分があって、話を聞きながら色々自分の考えの整理も捗る感じがあってとっても良かった。

    最後の三浦さんのアドバイスは、個人的には共感だった。

  4. 三浦さんの最後の高木さんへの提案、すごく良いなと思いました。
    視聴者目線でもかなり長い動画を見ることになるので高木さんがこれだと思うものを出してもらえると有意義な時間になります😊!
    毎週じゃなくても大丈夫ですよ。
    これからも応援してます!

  5. 今回もインサイドビジョンお疲れ様でした!!

    三浦さんは自己分析の解像度がもう神掛かっていて、

    そりゃプロデュース力も高くて、相手の状況の理解と

    的確なアドバイスができるからこそ、今の事業が成り立っているわけで。

    ってなると、悩みってなんですかと。ストレートに聞くところからスタートです。

    で、漠然としたビジョンではなく、三浦さんの中ではほぼ2択になっている状況。

    どっちに振った方が良いと思う?と答えを求める三浦さん。

    それにはあえて答えず。今はやらない、やれない原因を更に掘り下げにいく。

    これがビジョニングであると言わんばかりに。

    起業家や経営者の方が、エンジンをかけるのもアクセル踏むのもブレーキを踏むのも自分次第。

    そのブレーキがなんでかかっているのかを見事に分析した後半戦は秀逸でした。

    きっと動画公開していない、公開する必要のない会話の中から、

    既に今回のビジョニングのヒントが隠されていたんだろうなと邪推しました。

    全てさらけ出して解放された三浦さんの今後が更に楽しみです!

    経営には最低限で一定関わって、GO自体をもプロデュースしつつ、

    個人事務所をガンガン進めていってほしいと思いました。

  6. 三浦さんからの提案面白いですね
    今注目されているからこそ、コンテンツの濃度が重要だなと感じました
    引き続き楽しみにしています

  7. 三浦さんの悩みって、
    クリエイティブ・PRにおいて傑物になりたい
    があった上で、
    ・できること=GOでの経営マネジメント要素の活用を通した、世の中の課題解決
    ・やりたいこと=個のクリエイティブ・PRでの課題解決、かつ、そこに再現性があること
    →才能の欠如感、絶望は拭えないが、
     それより少し低いも形式化、ビジネス化させることが、自分の強みの発現である、
    みたいな…?

  8. もぅ本当に全ての回最高すぎます😭☘️✨🌷🥲今日もたくさんのことに気付けました🎉ありがとうございます!!

  9. 三浦さん好きすぎて、毎回AIにも「GO三浦さんならどう思う?」などと聞いてます。大変助かってます。

  10. 確かに最後のアドバイス、堀江さん・経沢さん・板野さんは何時間やろうとインサイドビジョンが引き出されないと自分は感じた
    誰が問題とかではなく高木さんとの相性や心の開き度の問題で、、

  11. 三浦君は自分を肯定する言語化が上手いから、シンペイ君の解釈を楽しませてもらいました👍
    三浦君が色んな媒体でクリエイティブって連呼してるのを見て、自分は普段の会話の中でクリエイティブって言葉を意識して使わなくなったのを思い出しました🤭
    シンペイ君、キャバクラに行ってそうの例え流石です🤭
    最後の三浦君は、シンペイ君に噛まされたから当てつけ感がダサかった😭

  12. 最後のアドバイスは思ってた アンダーグラウンドで練り込んでた熱気が、ホリエモンでポンって抜けた感じがした なんだろう、パワーバランスなのかな… ホリエモンがいつものホリエモンの話を始めた時点でインサイドビジョンじゃなくてゲストがホリエモンの対談番組なってたと思った youtubeのいいところはメジャーデビューしなくて続けられることだと思うんだけど、メジャーデビューしたのかな、メジャーデビューしたいのかなって思った回だった

  13. 最後の三浦さんのアドバイス、「誰を呼ぶか」より「ゲストとの間に本音を引き出す関係性が築けているか」を大切にする、というのに同意だけど、その観点からでもホリエモンの回は良かったよ。

  14. 堀江さんが出た時、ちょっといつも違うなと思ってて、堀江さんはただ社会科見学来てるだけなのに、番組成立させるために高木さんが針の穴通すように方向性見つけてるように感じがして、少し違う意味で見るのが疲れたなと思ってた(もちろんどちらが悪いという話ではないですが)のですが、三浦さんの心開いてない人と話さない方がいいというアドバイス勝手ながらめっちゃしっくりきました笑
    自分は昔登場してた人に再度出てもらうのも面白いと思いました。ベースフードの橋本さんの話とか面白かったなー

  15. 実は私もうっすら三浦さん食わず嫌いしてたのですが(ゴメンナサイ)、今回のを見てめちゃくちゃ好感持ちました。真っ直ぐな方なんですね。
    正しいこととやりたいことの間の葛藤は共感しました。

  16. 三浦さん、最近はHIPHOP聴いてますか?
    勝手に三浦さんに親近感覚えられて、言説を信用出来てたのは、HIPHOPが好きを公言していて、ライブの現場でも何回もお見掛けしてたから。
    足元にも及ばない自分の話を引き合いに出すのも気が引けますが、正直なとのろ、結婚して、子供にも恵まれて慌ただしく過ごしていると、あんなに自分の中心だったHIPHOPが、さらに言えば音楽全般が大分、生活の中から遠ざかってしまっています。自分の価値観の基盤でもあるTHA BLUE HERBも聴く機会を持てずにいます。時折、聴きたいフレーズを思い出して聴き返すことはあっても、以前のように流しっ放して四六時中聴いているようなリスナーとしての体力の減退を感じてます。

    ヴァージル・アブロー好きも公言していた三浦さんを(HIPHOP的にはやや距離がありそうな気もするけど)THA BLUE HERBのライブ会場でお見掛けして、意外に思ったと同時に、村上龍がお好きというハードな一面も知っていたので、腑に落ちた感じもあり、世代や、ギドラの2人の頃からの東京の一貫校に生息するコアなヘッズなんだろうな、と思って冒頭のような感情を持っているのでした。

    お見掛けしたその時に三浦さんに話し掛けられなかった、ビビった自分を少し恨んでもいる(原宿と千駄ヶ谷の間の商店街の片隅でAnarchyとすれ違ったのに声掛けられなかった時の感情に近い)のですが。

    ステージが上がって・変わって、HIPHOPから離れるのは全然ありだと思う一方で、もし青臭くて熱さドリブンで動く“あの頃”の感覚を思い出すには、HIPHOP聴き返すといいんじゃないかな、と動画を拝見していて勝手に思いました。

    聴き返すといっても、アーティストも前に進んでるわけで、単に昔の曲を聴くだけでなく、三浦さんならご存知だと思いますが、THA BLUE HERBのBOSSはついにDJ Krushと「XO」っていう新譜を間もなく出しますので、新譜を聴いて感じるものもあるんじゃないかな、と。

    三浦さんも聴くんだろうな、と思いながらBOSSの新譜に浸ろうと思います。

    リリパには行けないのですが、今度、現場でお見掛けする機会があったら「『XO』聴きましたか?」と、お声掛けさせてもらおうと思いました。その時は、応じていただけたら幸いです。

    BOSSも満たされて、自身や周囲の幸せな風景の内容のラップもするようになって(3rd以降)、「丸くなってしまった」って言って離れた人もいたけど、僕はずっと好きで追いかけてます。なので、三浦さんも、ご結婚などで幸せになっても、貴社の成功などで満たされても、まだまだ新境地を拓けるんだろうな、と思ってます。(動画内ではプライベートの秘密をいつか明かせる日が来るまで…みたいな感じでしたが)

    ついでの余談ですが、私は裏原ブームの最盛期ではまだ幼過ぎた、遅れて参加した残りっ屁世代です(まだSupremeが代官山にできる前、裏原の地下のNOWHEREに2時間並んで、店員さんの様子に驚いたのは良い思い出です)が、NIGOがエイプを売る前の妙な流行りも、昨今のファミマ×NIGOもHUMAN MADEも全然ピンと来ない自分ですが、本気で悔しがってる三浦さんにはプロのライバル心と同時に、“若さ”というバイタリティがまだまだたぎってらっしゃるんだな、と思いました。

    可能な範囲でのさらけ出しありがとうございました。
    勝手に盛大にお祝いの念を送りたいので、プライベートのさらけ出しの暁も楽しみに待っています。
    big up!!

  17. 今回もたいへんおもしろく拝聴いたしました!
    三浦氏がクリエイティブという概念やワードに執着してしまうのは、まさに広告マンの性だなと感じました。狭い広告業界の中ではクリエイティブ・ディレクターて、簡単には名乗れないオーラがあるし、名実ともに最高権威。しかし今やクリエイティブの概念はショート動画制作やAI作曲レベルまで拡張されて、大衆的な言葉にもなってしまった。多くの広告マンは意識無意識問わず、この状況に、場を荒らされてるようなはがゆい思いを持っていると想像してしまいます。
    三浦氏のリプレイスメントがないのは、つまりラストサムライだからではないでしょうか。クリエイティブ至上主義という武士道は今は人々の心の中へ静かに移行し、武士が現実社会に影響力を持てた時代は終わろうとしています。いまだに澤本氏やタグボートの例が出るように、広告業界にはもう何十年も革命的なオンネームのプレイヤーは現れていない。たぶん時代とセットだからです。そして可士和氏は業界からいち早く離れて企業コンサルの道を邁進している。
    今でも優秀なクリエイティブ・ディレクターは多くいるとは思いますが、広告業界というシュリンクする世界ではそういうことだと思います。一方現在のオンネームのプレイヤー代表のNIGO氏は、世界が違いすぎますし。。。
    仮想敵設定、難しいですね。三浦氏のこれからに注目しています。

  18. ファシリテーションと一緒で、目の前の相手を信じて最後を委ねられるかって大事ですよね。相手が信じられないと着地から逆算する意識が強くなりすぎて、完成度は高いけど気づきの薄い着地になる。そして三浦さんのフィードバックが愛に溢れてます。

    難しくて面白いですね☺️
    いつも素晴らしいなと思って拝見してます!

  19. 高木さん、「まあ」って口癖どうにかなりませんか?

    それしか内容に集中したいんですが、頭に入ってこなくて笑

  20. 最後のおまけ映像が1番密度が濃かったような感じがしました。三浦さんが言ったように、ホリエモンさんや経沢さんの回はあまり面白くなかったですよね。アクティブに行動しながらも、常に言語化し発信し続けてきた人たちのビジョニングは難しいなぁと思って見ていました。そういう意味では、今回の三浦さんも同じだったように思います。なので、ビジョニングのインパクトとしては、今回はそんなに大きくなかったかなぁと思いました。

  21. 三浦さんとの収録、お疲れ様でした。明日大分に三浦さんが来るので予習の為に見ましたが、めっちゃ面白かったです。色んな葛藤、ありますよね。より三浦さんの人間味が見られて親近感が湧きました。毎度素晴らしいコンテンツを有難う御座います!

  22. 面白い、面白くない・・・

    他人の価値観、こだわりを探るやり取りに対して面白い、面白くないって何なんだろう??

    自分に重ね合わせてリンクした時に「あ、私ももしかすると・・・!」って面白さ(爽快感?)を感じるのかな

  23. いつも楽しく拝見しております!
    高木さんの対談前の気合い入れてる感じが好きですし、尊敬してます。
    三浦さんのアドバイスとは違う意見ですが、毎週楽しみにしてます🔥

  24. 最後の三浦さんのアドバイスは的確すぎてすごい。
    それなりの回はメンバーシップでもいいと思う。コアファンはなんでも観たいし

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