「すきま風」を歌い、時代劇の主役を張り続けてきた杉良太郎。
その杉良太郎に、俳優になった息子がいることはあまり知られていません。
名前は山田純大。芸名の「山田」は、杉良太郎の本名である山田勝啓から取ったものです。
「水戸黄門」では4代目の渥美格之進を3年務め、「半沢直樹」では福山啓次郎を演じました。
顔は知られていても、父の名前で語られることが多い俳優です。
その山田純大が53歳になった今、公開された1枚の写真に「杉良太郎さんとはまた違った色気がある」「男前‼」といった声が寄せられました。
53歳になった山田純大は、今どんな姿になっているのでしょうか。
経歴と、俳優以外に持っているもう1つの肩書きは固定コメントで紹介しています。
#shorts #杉良太郎 #山田純大 #昭和スター #芸能ニュース
杉良太郎の息子・山田純大がどんな俳優なのか、まとめました。
■名字が違う理由
杉良太郎の本名は山田勝啓。芸名の「山田」は、その父の本名から取ったものです。
1973年2月14日生まれの53歳。成城学園初等学校を出たあと、中学から大学までをハワイとカリフォルニアで過ごし、ペパーダイン大学の国際関係学部を卒業しています。
■俳優になった理由
ロサンゼルスにいた学生時代、NHKドラマ「大地の子」を見て衝撃を受け、俳優になると決めました。
帰国後の1997年、朝ドラ「あぐり」でヒロインの長男・望月淳之介役を演じてデビュー。
「水戸黄門」では第29部から第31部まで4代目の渥美格之進を務め、「半沢直樹」では2013年版と2020年版の両方で福山啓次郎を演じています。
2009年にはなんば新歌舞伎座「新版拝領妻始末」で主役を務め、このとき杉良太郎と初めて親子で同じ舞台に立ちました。
2025年公開の映画「TSUSHIMA」では、新聞記者・田島圭介を演じています。
■俳優以外のもう1つの顔
実は山田純大には「作家」という肩書きもあります。
2008年ごろ、立ち寄った書店で小辻節三という日本人の英語の自伝に出会います。ナチス・ドイツの迫害から逃れ、シベリア鉄道でウラジオストクにたどり着いたユダヤ難民たちを、日本で受け入れて次の国へ渡らせるために動いた人物でした。
日本語版が無かったため、山田純大は300ページ余りを2週間ほどで自力で翻訳して出版社へ持ち込みます。
返ってきたのは「小辻さんの自伝を出す前に、彼がどんなことをして、どんな人間だったのかという本を出しましょう」という言葉でした。
そこから俳優業の合間に調べ続け、2013年に「命のビザを繋いだ男 — 小辻節三とユダヤ難民」を出版。ノンフィクション作家としてもデビューしています。
さらに2025年5月からは、船越英一郎・的場浩司とともに警察庁の特別防犯支援官を務め、特殊詐欺の被害を止めるための活動を続けています。
父の七光りで通る道もあったはずですが、山田純大が選んだのは、名前ではなく足で稼ぐ場所ばかりでした。
みなさんは山田純大が出ていた作品、どれで見た記憶がありますか?コメントで教えてください!
1
うざ
タブレット福山って杉様の息子だったのか
今から六十年程前 小学生か中学一年生程の時
地元高校講堂で
演劇公演🎉
北陸地方地域で
若かりし十代の杉良太郎と後もう一人有名だった若手が幕間で
二人👫を紹介🎉
多分お婆ちゃんに連れらた舞台でしたが二人の見た事の無い
姿に❤魅入られて舞う🕺野郎
自分は未だにXvideosの無臭性❓️ 無修正版を観る事が
🎶生き甲斐?♬
この楽曲🎶は誰の謡った曲♬❓️
😃杉良太郎さんは色気目力がありますね 子供ながらにファンでした✨🌸🌿