【松平健】妻を亡くして15年 それでも"マツケンサンバ"を歌い続ける本当の理由

【松平健】妻を亡くして15年 それでも”マツケンサンバ”を歌い続ける本当の理由



金色の衣装で「オレ〜」と歌い出す姿は、いまや世代を問わず知られています。
「暴れん坊将軍」で25年・832回にわたって徳川吉宗を演じた松平健さん。
そんな松平さんに、2010年11月、妻で元女優の松本友里さんとの突然の別れが訪れました。
結婚生活はわずか5年。息子さんはまだ4歳でした。
それから15年。72歳になった今も、松平さんは振り付けをひとつも変えず同じ曲を歌い続けています。
その理由を、本人が去年のインタビューで初めて口にしていました。

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  1. 最後まで見ていただきありがとうございます。

    松平健さんが「マツケンサンバ」を歌い続ける理由。去年の週刊女性(2026年1月6日・13日号)のインタビューで、本人がこう語っていました。

    「ずっと同じ振り付けなのでマンネリに思われるかもしれませんが、マンネリでいいんです」
    「歌って踊っているとお客さんが笑顔で迎えてくれるので、舞台に出ると私の気力もみなぎります」

    老人ホームを回ったときも、みなさんがいい笑顔で楽しんでくれたそうです。
    元気を配っているように見えて、実は元気をもらっているのは松平さんのほう、ということでした。

    2010年11月、妻の松本友里さんとの突然の別れを知らされたのは、博多座公演の第1幕と第2幕の間だったと報じられています。それでも第2幕の幕は予定どおり上がり、松平さんは「オレ〜」と歌いました。事務所を通じて出したコメントには「亡き妻・友里子とは、五年という短い結婚生活ではありましたが、その間、懸命に家庭を守ってくれた良き妻でございました」「千穐楽まで、心をこめて勤め上げますので」と綴られています。

    あの舞台から15年。72歳の今も、上様は同じ衣装で同じ振り付けを続けています。

    みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!

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