【高嶋政宏・政伸】13年ひとつも共演しなかった兄弟が母を見送って並んだ日

【高嶋政宏・政伸】13年ひとつも共演しなかった兄弟が母を見送って並んだ日



2026年8月6日、東宝芸能が女優の寿美花代さんの訃報を発表し、息子である俳優の高嶋政宏さんと高嶋政伸さんが同時にコメントを出しました。2人の名前が並ぶのは久しぶりのことです。
2019年に女性自身が報じたところによると、兄弟が最後に共演したのは2013年でした。同年1月にフジテレビ系「SMAP×SMAP」、6月に同局の特番「カスぺ! 独占密着 真実の高島ファミリー」に出演したのが最後で、その特番で公開されていたのが、母・寿美花代さんが父・高島忠夫さんを介護する日々の様子でした。
それ以降、兄弟での出演オファーは2人とも受けず、同じ事務所に所属しながら事務所やテレビ局でニアミスしないよう関係者が配慮していたと報じられています。取材でも互いの話題は避けられていました。
ただし確執については、政伸さんが「僕はそんなことはないと思いますよ」、政宏さんが「兄弟って本当にいろいろ難しい」と語り、事務所も「兄弟仲が悪いから、ということではありません」と説明しています。
では、政宏さん本人はかつて何と語っていたのか。その言葉は固定コメントで紹介しています。
※本動画は各種報道をもとに構成しています。

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  1. 最後までご覧いただきありがとうございます。動画で伏せていた「兄が語っていた確執の真相」をここでご紹介します。

    2019年8月21日、高嶋政宏さんは旅専門チャンネルの番組『高嶋政宏の旅番長』の記者会見に出席していました。ベトナムロケの報告の場です。
    「妻のシルビアとも行きたい」と話していたところ、報道陣から「弟(高嶋政伸)さんとは?」と振られると、政宏さんはこう漏らしました。

    「泥沼離婚以降、気を遣うというのが正直なところ…」
    「付き合いがないわけじゃない」
    「確執はありますよ」

    続けて「よく『兄弟の確執』って書かれるけど、僕の一族ではしょっちゅうあったけどな~」とあっけらかんと話し、幼少期の兄弟げんかまで披露しています。
    「昔、僕が階段から突き落としたら、仕返しに頭に鉛筆を刺されて、その復讐で箸を刺そうとしたら、隣の人の腿に刺さって…」
    そして最後にこう漏らしました。
    「(離婚騒動が)終わったとはいえ気を遣うし、家族って蒸し返すもんなんですよ」

    記事には、これらがあくまでジョークのテンションでの発言だったと書かれています。深刻な断絶というより、「気を遣う関係が続いていた」というのが実際のところのようです。

    弟・政伸さんは2019年の取材で「介護については家族間で話し合っています。兄の意見にはすべて従って、分担しています」と答えており、両親の介護は2人で分担していました。

    その母を見送った今、2人はそろって言葉を寄せています。

    みなさんは、また2人そろった姿を見たいと思いますか?コメントで教えてください!

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