【西田敏行】5歳で母と離された少年…西郷隆盛を演じた27年後に知った養家の正体

【西田敏行】5歳で母と離された少年…西郷隆盛を演じた27年後に知った養家の正体



映画「釣りバカ日誌」の浜崎伝助役を20作にわたって演じ、NHK大河ドラマには歴代最多の14作に出演した俳優の西田敏行さん。
本当の姓は今井といいました。郡山の貯金局に勤めていた父を幼くして亡くし、母は美容師として働きながら息子を育てます。
5歳のとき、母が同じ美容師の男性と再婚したことをきっかけに、伯母の申し出で西田家へ引き取られました。
そんな事情から、西田さんは長く自分のルーツと向き合ってきませんでした。
2017年、NHK「ファミリーヒストリー」の取材で養家の過去を知らされた西田さんは、27年前に自分が演じたある役と、その家が思いがけずつながっていたことを知ります。
養家がどんな家だったのかは固定コメントで紹介しています。
※本動画は各種報道および公表資料をもとに構成しています。

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  1. 西田敏行さんが5歳で引き取られた西田家は、薩摩藩士として島津家に仕えた家系でした。1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じた西田さんは、その27年後の2017年、NHK「ファミリーヒストリー」の取材で初めてこの事実を知り、涙をこぼしています。一方で実の父方は、大阪城を守った家老の家。実家と養家でまったく逆の側のルーツを持っていたことになります。養父の西田辰治さんは1907年生まれの陸軍軍人で、戦争中は択捉島に勤務し、終戦後はシベリアに抑留されました。戦後は郡山市役所に定年まで勤めています。西田さんは2024年10月17日に76歳で旅立ちましたが、その2か月前の8月5日には金婚式を迎えていました。みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!

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