田口隆祐【DDT】ユニバ王座奪取でIWGPジュニア以来11年半ぶりのシングル戴冠「須見選手のステップ役としては最低の結果」タッグパートナー採用にも前向き

田口隆祐【DDT】ユニバ王座奪取でIWGPジュニア以来11年半ぶりのシングル戴冠「須見選手のステップ役としては最低の結果」タッグパートナー採用にも前向き



【8・11DDT両国大会を取材】ユニバーサル王者・須見和馬が「踏み台」「ステップ」にするつもりだった田口隆祐が勝利し王座を奪取。およそ11年半ぶりとなるシングルのタイトルです
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#ddtpro #踏み台 #デイリースポーツの動画

 「プロレス・DDT」(11日、両国国技館)

 DDTユニバーサル選手権試合が行われ、田口隆祐(47)=新日本プロレス=が3度目の防衛を狙う王者・須見和馬(23)を18分2秒、どどんからのエビ固めで破り、第22代新王者に就いた。

 田口ワールドを全開させた。腰をくねらせ、コーナーポストに立つ相手に拍手を送るコミカルな動きを見せれば、説得力のあるヒップアタックと厳しい関節技ですごみを見せた。相手の俊敏な動きに苦しみながらも、どどん連発で決着を付けた。次期挑戦者に現れた“カリスマ”佐々木大輔には、“黒のカリスマ”蝶野正洋の口調で要求を受諾した。

 佐々木から「何真剣にやってるんだよ。真剣にやるのなら次の相手は俺だ」と要求された。田口は「オイッ、カリスマだとッ。ガタガタ言ってるんじゃない、俺だけ見てればいいんだよ。俺の中に眠っているカリスマを呼び起こしてやる、ガッデムッ!」と応答。DDTの8・30後楽園ホール大会での選手権が決定的となった。

 試合前にはホープ須見の踏み台になることもいとわない姿勢を口にしていた田口。バックステージでは「須見選手のステップアップのためとしては、最低の結果を出してしまいましたが、この試合を経験したことで、須見選手が一つステップアップしてもらえたらいいかなと。そういう意味ではステップとして役目は果たしたかなと思いますが、私の方がいろいろと教えてもらいました。成長させてもらいました」と神妙に語った。

 新日本のIWGPジュニア以来、約11年半ぶりのシングルベルト。佐々木の挑戦直訴を“黒のカリスマ”で切り返した点を自画自賛しつつ「一つ言い忘れたんですけど、『ホップステップジャンプ』の前に『ヒップ』が入って『ヒップホップステップジャンプ』になるのを、ちゃんと伝えておけばよかったですね」と、まんざらでもない表情で語っていた。

View Comments (32)
  1. 監督のユニバーサル戴冠も嬉しいけど
    これからDDTへの参戦も増えるから、ヒロムに次ぐ新日本から二人目となるアイアンマンのベルトも奪取して貰い、監督が全方位から狙われる姿を見てみたい😅

  2. 監督体力さえ持って、ガチでやると、ジュニアでも勝てる人なかなかおらんからな。
    団体に為と自分の過去の怪我のために、お笑いモードしているだけです。

  3. これで面白くなって来た‼️
    監督がどこまでDDTを蹂躙するか
    DDTで新日本で夢のカードが実現するか
    須見選手がいつどうやって取り返しに来るのか
    そして、田口選手が踏み台にできるレベルではない事を知った須見選手がどこまで大きくなるのか
    楽しみですな👍
    そしてそして次は新日本ジュニアタッグへの架け橋になるかも✨️
    須見選手にとって踏み台ではなく逆バンジーの如く引き上げてくれる存在になると期待は膨らむねぇ✌

  4. 監督の勝利、本当に嬉しいです‼️
    まだまだこれからも活躍楽しみにしてるので心から応援してます!
    本当におめでとうございます㊗️

  5. ここで真っ向から叩き潰された経験は必ず須見選手の成長につながると思うので、本当にありがとうございました。
    ちょっと生意気な奴ですがこれからもよろしくお願いします。

  6. 田口選手の技術もユーモアも新日本プロレスで培われた大箱での試合運びの上手さや勝負の非情さも伝わる、素晴らしい試合でした。
    なんか、キン肉マンみたいな強さとユーモアが混じっていて、かっこよかったです👏

  7. 新日本の試合でもなかなか見ないくらいの疲労困憊具合、すごい汗
    年に数回出てくるかどうかな本気田口が解禁されたんだなあと

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