大河名作『風と雲と虹と』主要登場人物
当チャンネルのコメント欄でも「これぞ大河ドラマの傑作!」
「もう一度見たい名作中の名作」と、今なお熱狂的な声が寄せられ続ける名作をご存知でしょうか?
それが、1976年(昭和51年)に放送されたNHK大河ドラマ第14作『風と雲と虹と』です。
2026年現在、歴代大河のなかで「最も古い時代(10世紀・平安中期)」を全編3桁の西暦で描き切った唯一無二の歴史ロマン。
腐敗した都の貴族社会に反旗を翻し、坂東に理想郷を築こうとした平将門(加藤剛さん)と、西海で呼応した藤原純友(緒形拳さん)の壮絶な生き様を描いています。
今回は、当時の視聴者を釘付けにした豪華キャスト陣の若かりし姿とともに、各登場人物たちを解説します!
#風と雲と虹と #平将門 #藤原純友 #大河ドラマ #加藤剛 #緒形拳 #吉永小百合
NHKオンデマンドでは、過去の大河ドラマ作品の多くを見ることができますのでおすすめです
https://www.nhk-ondemand.jp/
VOICEVOX:青山龍星
NHK大河ドラマ史上、この俳優陣キャストが最高と思います(2番目は太平記)!貞盛を演じた山口さんの超イケメンな事、ちょっと眼が茶色なとこも見惚れてしまいます。リアルタイムは小学生だったので、吉永さんがぐるぐる男達に回されて散る場面、興世王が舌をかみ切るシーン、将門の頭に矢が刺さった後、兄者~~と弟が左右から刺される場面など、子供の脳裏に焼き付くようなエグイ場面ばかりを覚えています(苦笑)オンデマンドには総集編しかないようです。現代の俳優で完全に再現したら面白いだろうとも思います。
これのテーマソングまだとってある。
出演者の大半に合掌。😢
大河ドラマ中、一番古い時代。
将門の兜に矢が突き刺さるシーンだけ覚えてるなあ
初めて観た大河ドラマです。海賊役の丹古母鬼馬二さん、お顔が強烈で印象に残っています。ドラゴンボールのバクテリアンのモデルでは? 星雲仮面マシンマンで、足が不自由な子供の父親役で出ていて、子供を思うシーンでぼろ泣きしました。
当時、モデルから俳優になったばかりの草刈正雄さん。
現在の貫禄に比べ、なかなかの棒読みで硬い演技。
しかしその美貌が、無口で神出鬼没、神秘的な役柄にぴったりで毎回登場する度ドキドキしながら観ていた記憶。
正直、主人公が最後に殺されるのは史実だから仕方がないとしても、オリジナルキャラである彼の処遇がどうなるか分からず、最終回で生き残って心底安堵した記憶。
まだ大河ドラマが日曜夜のお茶の間の主役であった時代の作品。残念ながら出演者の多くが逝去しています。成程、私が年を取る訳だ。
今から思えばこの頃の大河が一番面白かったのかもしれません。
その中にあって「風と雲と虹と」は、戦国や幕末に比べ地味な平安時代を舞台にしながらも血沸き肉躍るような展開で楽しませてもらいました。加藤剛さんはじめ出演陣も素晴らしかった。
コメントの多さにこの作品の人気が表れていますね。
私は中学生
世間は百恵ちゃん友和さん今の三浦夫妻フィバー時代
だが私は
真野響子さんにこの妻良子から
女優ミーハー最古
であり
私の場合自分から初めてかかさず観た最古大河
このドラマで吉永小百合さんも多岐川裕美さんも
ほんとの意味で
知った思う
学友に
草刈正雄さんフリーク
が
いて友和さんや郷
野口西城でないのを茶化されていた
草刈正雄自体を悪口
いた
家では父がまじめ人間で
くぐつ
として玄明は登場
こんな人や
居らんぞ
架空のキャラ
思っていたが鹿島玄明藤原の玄明学校の教科書付属で「いただいた藤原家系図
まったくの架空ではなかったかでした
まだ
思い出しよくあるまた
日本の歴史的人物の中で平将門が一番好きです
将門ほど姑息な計算など一切無しに大きな目標に向かって真っ直ぐに生きた人はいないのではないか
正に漢の中の漢です
2007年に「全話収録DVD」発売及び「DVDレンタル」開始の報
には
「マジか?!」
と思わされた。
「『総集編』を除き『本編』映像は現存していない」のが定説(「高額」且つ「大きめ」だった「2インチVTRマスターテープ」故)
だったのが
「全話の『2インチVTRマスター』が現存していた」
のだから…。
この時期「大河ドラマ」は見ていませんでした(数話くらいは見ました)。名作だと聞いていましたので、再放送して欲しいですね。今の「大河ドラマ」も俳優陣は豪華ですが、流石にここまでの陣容はもう実現不可能でしょう。死去された方々、引退された方々も大勢いらっしゃいますからね。
これを好きで観ていたから、帝都物語で平将門が怨霊化していても、憎めない。あと、「黄金の日々」も大好きでした。
難しい役柄を巧みに演じた平貞盛役の山口崇さんが強く印象に残ってます。
貴子可哀想でした。だから真野響子憎らしくて許せなかった
「民人は強い権威になびく」。俵藤太(藤原秀郷)のセリフです。彼は民人のそのような心性を見抜き、朝廷側に立ちました。現在の国民も同じ心性ですね。「肉屋を指示する豚」ですから。
なつかしいな~
私にとって印象的だったのは
山口崇さん:平貞盛、露口茂さん:田原藤太 、米倉斉加年さん:興世王
という方々ですね
高橋悦史出て欲しかった!
『キャストが凄かった!』
大河ドラマ史上一の名作で、全てが素晴らしかった!
豊臣兄弟で尾上右近さん見ると本当にお父様(岡村青太郎)そっくりなのがわかる
この時代(赤軍派、連合赤軍などの極左が大暴れしていた1970年代半ば)だったこともあり左翼的な内容でしたね。
平将門という坂東の風雲児・革命児の物語。
加藤剛は真面目で実直で温和な紳士と言う感じなので皇族とか天皇の役のほうが似合いそうですね。
平貞盛役の山口崇、俵藤太役の露口茂が印象深い。
あと貞盛と将門の想い人だった落ちぶれた貴族の姫・吉永小百合(革命者の男たちの欲望の餌食になり非業の最期を遂げる)も。
”歴代最も古い時代を描いた”とあるけど、正確には、「炎立つ(1993年)、第一部」の初回の冒頭で阿弖流為(アテルイ)が朝廷に騙されて処刑されるシーンこそが最古の時代。
幼き頃、生まれ故郷の北陸で
毎週楽しく見ていました。
大人になり千葉で暮らしていますが、
聞くところによると
古来から比較的近年まで
将門贔屓により
子供の遠足に成田山新勝寺へ行かせない家庭が
いくつもあったそう。
吉永小百合さんの最後が悲しすぎて、、、?