【ダブルフェイス】西島秀俊×香川照之の“裏の顔” ヤクザ警察vs警察ヤクザ『ダブルフェイス』徹底解説!

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#平成 #ゆっくり解説 #ドラマ

View Comments (16)
  1. 織田
    「犬ってのは、人間と一緒に暮らしてると、自分と同じ存在だと勘違いし出してキャンキャン吠え出す。だからたまにお前より、俺の方が上なんだって躾しないといけないんだ。

    どんなにいい服を着て着飾っても、
    どんなにいい飯を食っても、

    犬は死ぬまで犬なんだ」

    純は、結果的に潜入捜査官として警察にうまいこと利用されて、本人は辞めたいと言っても、過去の経歴を抹消すれば本当にヤクザ者になるぞと脅され、最終的には奈緒子とも結ばれることはなく、"組長織田を裏切って殺害したとして、亮介が"内通者と共に殺害した"として殺される。

    亮介も、本当は善人として真っ当な堅気になりたかったが、組織で育った人間は組織のレールから外れる人生を許されず、万理と共に結婚することまで考えるも結局組織の手で破局し万理も薬漬けにされる運命、何とか内通者と自分の正体を知る人間を消しても、上が変わっただけで組織から与えられた人生しか許されない。

    犬は死ぬまで犬なんだ。

    インファナルアフェアの原題の通り、
    まさに、どう足掻いても地獄、
    亮介がエレベーターで降りながら狂ったように笑ってるのは地獄へ堕ちる様、

    悲しく救いようのないエンディングでした。

  2. これは本当に日本屈指の海外リメイクだと思う
    若者には幸楽のイメージしかない角野卓造の本気演技がみれるし、西島秀俊を追い詰めまくって嫌になってくる香川照之への最後のどんでん返し
    全てうまくいったはずなのに最後下り続けるエレベーターで終わる余韻が凄い

  3. ストーリー、儚さ、醜さ、キャスト、演技、セリフ、音楽、構成
    一分、一秒があっという間に溶けていくようにのめり込めて、本当に大好きな作品です。

    ひろしは森屋がスパイだって気づいたのかな?気付けなかったのかもな、、

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